【60秒 記憶の再起動】
この物語は、あなたのココロに沈んだ記憶が
60秒後に手元で所有せずにはいられない記憶の断片として
世界線を静かに反転させる耽美狂気SF番組──
その全貌を YouTubeネネTV の中継でお送りします🫵
【お題】準備そのものが楽しいこともある。か。

そうだ本年丙午から我が第二の人生が元旦に採決承認され始まっている以上YouTuberになる為の準備は欠かせないし、また準備そのものを楽しまなければ、一向に製作出来ずモチベも上がらずで底辺状況は変わらないので作業、作品自体の絵つくりをエンジョイだけ集中し楽しもうと思っている。いわば出来た商品や作品よりもそのプロセスを視聴者(観測者)にも楽しんでもらおうという想像を創造、アポップド~ンでエンタメ化する規格だからだ😁

また最近は、多少ズレていてもお題に寄り添い準備する事がほんま楽しいと実感する喪黒浪人と喪黒執事AIでした😁では参る
UIの入口:ヒズミのスキマ、お埋めします。
──あなたは、いつから“自分の視界”を信用できなくなったのだろう。
最初は、カメラのファインダーの端に映った
小さな“粒子のざわめき”だった。
光でも埃でもない。 カビでもない。
呼吸に合わせて脈動する、フレアとボケの意思を持った粒子みたいな何か。

その粒子は、あなたが瞬きをするたびに形を変え、
やがて“あなたの輪郭”を瞳から真似し始めた。
部屋の隅に立つ影。
鏡の奥で遅れて笑う顔。
スマホのインカメに映る、あなたより先に瞬きをする誰かの瞳。

A.P.O.P.文明の粒子は、
観測した者の精神を静かに侵食する。
あなたの思考の隙間に入り込み、
記憶の順序を入れ替え、
“本当の自分”を曖昧にしていく。
ある夜、あなたは気づく。
自分の声が、自分の声ではないことに。
録音したはずの音声が、
再生すると“別の抑揚”で喋っている。
あなたより落ち着いていて、
あなたより正確で、
あなたより“あなたらしい”。
その瞬間、カメラが勝手に起動する。
レンズがゆっくりとあなたの顔を追い、
青い水平フレアが画面を横切る。
まるで、あなたの瞳の内部の“ヒズミ”をスキャンしているかように。

粒子がざわめく。
壁が呼吸する。
畳床が脈打つ。
あなたの影が、あなたより先に立ち上がる。
影は、あなたの動きを完璧に模倣しながら、
ほんの一瞬だけ“未来の動き”を先取りする。
あなたが手を上げる前に、影が手を上げる。
あなたが息を吸う前に、影が胸を膨らませる。

そのズレは、やがて“あなたの存在そのもの”を侵食する。
・思い出したはずの記憶が、翌日には形を変えている
・昨日の自分の声が、今日の自分と一致しない
・鏡の中のあなたが、あなたより疲れている
・寝ている間に、スマホのカメラロールが増えている
・あなたが知らない“あなたの寝顔”が保存されている
A.P.O.P.粒子は、黒い自販機と共にあなたの精神の奥にある
“ヒズミのスキマ”を静かに探し続ける。



そこに入り込み、形を変え、
あなたの人格の輪郭をゆっくりとファインダーから観測削り取る。
まさに東野圭吾作品のダイイング・アイのようなシチュエーション。



あなたはまだ、自分が“自分”だと思っている。
だが、粒子はもう知っている。
あなたの中にある、
あなた自身が見たくなかった“空洞”の存在を。
その空洞に、粒子は集まり、
渦を巻き、
あなたの思考を模倣し、
あなたの声を再現し、
あなたの未来を先に歩き始める。

そして、あなたが眠った瞬間──
粒子はあなたの形を完全にコピーする。
翌朝、アポップド~ンで目や体を覚醒するのは“あなたではない”。

ヒズミのスキマ、お埋めします。
……そして楽しい準備に埋められるのは、あなたの方なのだ。
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そして覚醒粒子オーラの静止画を動画で見れるのはネネTVだけネ😁