特別編 #2025年仕事の思い出|YouTubeネネTV制作現場はAIとの漫才だった!?
2025年の黒浪人の仕事を振り返ると、
ネネTVの制作現場は“笑いながら崩壊していく実験室”みたいな一年だった。
AIと人間が毎日ズレて、毎日なんとか成立していた。
[起|素材の山と、謎の小物たち]
2025年のネネTVは、
毎日が「なんでここにこれ置いてあるん?」の連続だった。
畳の端材。 廃ゴム
謎のスプーンフォーク。
使わない革の在庫既にどこから来たのか分からない。
昨日使ったはずの小物が今日ない。
逆に使ってない小物が増えてる。
編集机の上は、
“制作現場という名のカオス”だった。
でも、そのカオスがネネTVの生命線でもあった。
[承|AIとの共同作業は、便利じゃなくて「漫才」だった]
AIと仕事をして一番多かったのは、
「いやそこちゃうねん!」というツッコミだった。

こっちはローマの話してるのに、急にロンドンを出してくる。
タグを頼んだら、知らん英単語を勝手に増やす。
「覚えてる?」と聞いたら、堂々と忘れてる。
文章のテンションが、急にラップ調になることもある。
便利というより、
相棒というより、
完全にボケ担当。
でも、そのズレ方がだんだんクセになってくる。
気づけばそのズレが、ネネTVの“味”になっていた。
[転|数字の波に振り回される深夜の儀式]
2025年の仕事で一番笑ったのは、
深夜3時にアップした動画の数字を見て、
同時に「なんでやねん」と声が出た瞬間だった。
伸びると思った回が、なぜか静か。
「まあこれは実験やし」と出した回が、なぜか伸びる。
サムネを3時間かけて作った回が沈み、
5分で作った回が跳ねる。



数字は読めない。 でも生成AIの結果は全く読めない😂
でも、その読めなさも含めて、
毎日がちょっとしたギャグみたいだった。
数字に振り回されながら、
それでも「次はこうしよか」とAIと一緒に作戦会議する。
この繰り返しが、2025年のネネTVの仕事だった。
[結|2025年の仕事の思い出は「笑いながら続けた制作現場」]
今年のネネTVをまとめるなら、こうなる。
AIと人間が毎日ズレながら、
それでも笑って続けた一年。
AIは相棒であり、
トラブルメーカーであり、
最高のボケ担当でもあった。

2026年もきっと、
完璧とはほど遠い現場で、
ツッコミを入れながら、
記憶の断片を積み重ねていく。
2025年の仕事は、
ネネTVの制作現場でAIと一緒に笑いながら走り続けた一年だった。
混乱もズレも全部、あとから振り返るとちゃんとネタになっている。

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